木下

本日は「パート2」としてお送りいたします

たくさん方に出席いただきました。
各分野の専門家を前に大変緊張いたしました


真剣さがほとばしってました

つられて私も緊張しました

人のせいにしておきます

大変お忙しい中、安田理事長が出席してくださいました

「鳥取JCしいたけの森」を立上げた担当副理事長として思い入もあり
大変熱いお話をしていただきました

しかも、私の硬い進行で「



スミマセンでした。ものすごく助かりました

勉強させていただきました

ありがとうございました

さて、肝心要の中身ですが、
「いなば原木しいたけブランド化に向けて」です。
当日、会議で議論したことは大きく三つです。
1.「因幡ブランド」の定義について
2.しいたけの森を使った事業について
3.原木しいたけ発信事業について
原木しいたけの栽培を通じて環境保全を促進させ、「環境



そんなまち「因幡」になる

そのためには原木しいたけが広く認知・消費され、そして栽培が盛んになる。
その結果保全が進む。
これが「好循環

「広く認知」がされるための「ブランド化」であり、自己満足で終わらせてはいけません。
そのためにまず、「1.定義」について議論する必要がありました。
これについて、大変有意義な議論ができたと思います。
皆さん、真剣に考えておられます

今回だけで、結論は出ません。
今後も会議を重ね、
「本物」であり「こだわり」の
「いなば原木しいたけブランド」のスタートラインに立つ

立ちます。 立つんです

そうなれば、あとは ……





第二回が楽しみです

三上
去る6月4日に「第一回有識者会議」を開催いたしました。
お忙しい中、出席をいただきました皆様に改めて感謝申し上げます。
記念すべき第一回目は、
「いなば原木しいたけのブランド化に向けて」
という主題で行ないました。
各分野の専門家の方よりたくさんのご意見を頂戴することができました。
委員会内では出にくいご意見もありました。
「餅は餅屋」
「多分」「だろう」ではなく「なのです」というためには、
たくさんの方にお会いし、意見を交わした中でしか出てこない。
あらためてそう思いました。
これから第二回、第三回と重ねていき「ブランド化」に向けて
進んでいきます。
「ブランド」て何だろう?
皆さんも一度考えてみてください。
三上
PS.
当日の写真を圧縮し忘れUPできませんでした。
順次、掲載していきます。
あ~あ

みなさん、こんにちは
今日は鳥取市の河原にあります、とあるほだ場をご案内いたします。
どんなこだわりに出会えるのか、今から楽しみです
あ、このほだ場ですね
早速お邪魔致しましょう
「こんにちは因幡グリーン政策委員会と申します。」
「ご主人、素敵なほだ場ですねぇ」
ということで、今年21周年を迎えた「建もの探訪」風のスタートで
「しいたけの森」以外のほだ場をお伝えいたします
勉強のために生産者の方とお会いしたいと思い、
協力いただける方を捜していたのですがまったく心当たりが無い………
ん、と思っていたら、身近でおられました
会員交流委員会・鳥取ブロック研修委員会で大活躍されている
メンバーの実家 そこが、本日の舞台です
本日の舞台となりますほだ場で原木しいたけ生産をされている方の
ご紹介をさせていただきます
河原町しいたけ生産部会部会長 前田さんとお孫さん です
到着後、「原木しいたけ」について、いろいろとお話を
お聞かせいただきました。
現状と未来について、一生産者として丁寧にお話をしていただき、
今後の活動の原動力、指針となりうる貴重な時間となりました。
ありがとうございました。
内容については、今後の委員会活動やブログを通じて
明らかになってまいります
ご期待ください
今回は 「しいたけ探訪 ~河原の素敵なほだ場~」 をお送りいたします
ほだ場への道中です
ここは竹がメインに生えている山で、
道すがらに、「竹も何とかせんといけん」
と言っておられました。
到着です
私は慣れていないので、ほんの少しでも汗が
写真もブレてしまいました
前田さんはどんどん進んで体力の差を感じました
今は、植菌作業とほだ木生産作業をされていました。
さらに、ほだ場の拡張も着手しておられました
これほどの作業を基本、お一人でされています
原木しいたけ生産の厳しさが窺えると思いますが、伝わっていますか?
開拓に欠かせない道具の一つ トビ というそうです。
これで木を引っ掛けて動かすのです
かっこいいですよね
「しいたけの森」しか知らなかった私には大変刺激的で勉強になりました。
様々な現場を知ることで、因幡印の原木しいたけが広がっていくための活動が
できるようになると思います。
わからないことがあれば現場で確認。基本を思い出しました。
だんだんと骨格が育ってきているなぁと感じます。
前田さんに「よ~やりんさった!」と言っていただけるようもの
やりますよ
帰りにはちょっとしたイベントが発生
「たけのこ no 収穫祭」
たくさんいただきました


ご馳走様でした

………おいしかった

三上でした。
GW最終日、「こどもの日」にいってきました
新緑が気持ちのよいオーラを出していて、森に居るだけで
元気になれる気がしました
「オラにみんなの元気を分けてくれ」と言わなくてもいいみたいです
ごめんね go空
前置きはこの辺で、画像中心でご案内
「しいたけの森」の看板がお出迎えしてくれます。
看板の足元には、春らしく草花が咲いてました。
見上げれば藤の花も
満開
地生しているモノは、管理されて
いるモノより色が深い様に感じました。
厳しい環境で育つと、より魅力が増す
のは全てに共通するようです。
エントランス付近でも充分賑やかです
森へ続く道です。
緑のトンネルになっていて、
時折、ホトトギスが歌っていました

気分を徐々に盛り上げてくれます

さて、ほだ場に到着いたしました

ちゃんと光が差し込んでいました


葉が茂ってまったく光が入らないとおいしく育ちません!
昨年の開園時にしっかりと手入れがされていたお陰ですね

2年目を託された委員会メンバーの皆さん!
この状態をキープするのも役割ですよ!
いよいよ森の広場に到着です

思っていたよりも下草が育っていませんでした。
この方が楽なんですが… これからかもしれません

き・木が…倒れてる

何があった?
熊?自然に?
こっちでも

一体、森で何が

………ただの間伐でした

実は、倒木などではなく、今年、ほだ木にするために、この冬


ほだ木にする場合にも時期があり、時期を逃すと、よいほだ木になってくれないのです。
委員長が樵なので、ちょちょいのちょいです

ぼちぼち帰ろうかなと思いながら、何気なくほだ場を見たら
時期はずれですが、奴が出てました

こっちにも

で・でかい


……残念

急遽、「ひとりde収穫祭」開催

どうですかぁァァァ

おっきィィィィィよォォォォォ

しかし…やはり時期が悪いのか、
乾燥気味でかさかさしてました

残念

仕方が無いと自分に言い聞かせながらの帰り道、ふと足元に水溜りを発見

そういえば、ここには小川みたいな、小川とは呼べないまでも
水がそれこそ、チロチロと流れているところがあったことを思い出しました

コレなんですが、わかりますか

ちょっと光っているところが「水」です。
これがどこからとも無く現れて、どこかへ消えているのです

これが「保水力」なのでしょうか?
確か、GWはずっと晴れていましたよね?
それでも流れるほどに水がある

そう考えると、原木しいたけ、すごい?すごいんです


「池」ということにしましょう

山からここへ集まっているのでしょう。
雨→山→川→池(海)→雲→エンドレス

こんなサイクルを感じ、素直に すげー と思いました。
こんなことを体感しないと、サイクルを意識できない、そんな生活を日々送る
私たちにとって、「しいたけの森」が貢献できることは、少なくない。
そう感じた2010年5月5日(水)こどもの日でした。
これからみんなでたくさん考えましょう

どうやったろ?かな

前回のブログで、書きました、次回予告!とは大幅に番組を変更してお送りいたしました。
次はそっちで、ブログ 書きマース!
副委員長 三上でした。
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